GORE-TEX®はこれまでゴム素材などの「完全防水だが透湿性はゼロ」かポンチョなどの「通気性を重視したデザイン」の物しかなかった中、GORE-TEX®はそれらの問題を解決すべく開発された「防水透湿性」を持つ革新的な素材です。
高温多湿な環境での使用
ゴアテックスの特徴である、防水透湿性とは「水は通さないが水蒸気は通す」ことです。
GORE-TEX®は「防水性・防風性・透湿性」を持つゴアテックスメンブレンは表生地と裏生地を貼り合わせた生地で作成されています。
ゴアテックスメンブレンは水は通さず水蒸気を通す作りになっています。
GORE-TEX®は水蒸気は通しますが汗は放出できないため、特に日本の夏やアジアの高温多湿な環境で、外気との湿度差が無く、汗を多くかく場合は吸湿速乾性のあるコットンやウール素材などアンダーウェアやソックスを着用する事で汗を水蒸気に素早く変換し、GORE-TEX®を着用時でも汗による濡れを改善でき、快適に使用できます。
(当店ではインナーウェアとしてArc’teryx leafの製品などをおすすめしています。)
防水について
GORE-TEX®の表地には撥水加工がしてあります。
GORE-TEX®製品は「濡れ」に対して厳しいチェックを行っているため正しく着用、お手入れをした場合濡れる事はありません。
GORE-TEX®製品を着用時に雨で濡れる場合は「正しく着用できていない」「目的外の使用時」「商品の破損」などが考えられます。
部分的に濡れる様な場合はその部分に穴が空いていないかご確認下さい。